部員紹介
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【出身高校】
慶應義塾湘南藤沢高等部

【登山歴】
登山歴0年、クライミング歴3年

【活動内容】
ボルダリング、ルート

●入部動機
高校時代の先輩が山岳部にいて、その先輩の紹介で体験させてもらい、非常におもしろいと感じました。それまでは陸上の中距離走をやっていたんですが、クライミングは個人でできるし、"水平の競技"から"垂直の競技"に移るのもいいかなと思いました。ルートがいろいろあって、見た目よりも奥が深いことがわかりました。今ではクライミングが「生活の一部」になっていて、登りたくてうずうずします。2~3日登らないとダメで、1週間が我慢の限界かな?

●よかったこと、感動したこと
海外合宿が年に1~2回あることが魅力です。1年生のときはカルフォルニアのブラックマウンテンへ行きました。ロスから東に車で数時間の距離で、キャンプサイトの周囲にクライミングに最適な岩がたくさんありました。今年(2008年)の夏にはヨセミテに行く計画があるので、今から楽しみです。クライミングに使う筋肉は特殊なので、登りながら必要な筋肉がつく感じです。余分な筋肉は重さでしかないから、筋トレが必要ないのも、意外なことでした。

●新入部員へのメッセージ
登れそうで登れない、けど登れないはずがない。一緒に登りましょう! インドアは練習という感じで、アウトドアは自然に挑戦するイメージです。自然の造形に勝ったという達成感があります。人間どうしは相手によって変わるけど、自然は絶対的なイメージがあります。次はどこをホールドするか、落ちた場合はどうやって安全を確保するか、そんなことを考えながら登れると気持ちがいいですよ。自分に厳しくなれるストイックな人には向いているかもしれません。

●学業との両立に関して
ミーティングの時間とかは、全部員の授業が確定してから行ったり、基本的に学業優先で部活の時間を組んでいます。週末や三連休、休み期間などを利用して合宿へ行く事が多いため、月曜日や休み明けが辛いと感じる事があるかもしれません。しかし、授業を休んで部活に出ろとはいいません。合宿中の休憩時間を利用して勉強する事も可能です
 
●その他
常に安全第一で行動しています。今年から安全性に関するプログラムをOBやコーチと見直しました。無論、怪我をする可能性は0になりませんが、大怪我を防ぐだけでなく、危険に対する意識も持つ事ができます。