活動記録

活動記録 | 慶應義塾体育会山岳部 KAC [KEIO Alpine Club]でタグ「三神」が付けられているもの

 11月の越沢は多くの人でにぎわっていました。今回は岩登り初体験の三神を含めたパーティーとなりました。時間的制約があり、登れたルートは2つのみでした。はじめに右ルートを登り、昼食後お宮ハングでアブミの練習を行いました。
 個人的には、今回の山行で岩登りの面白さを体験することができてとても良かったです。今後はクライミング技術高め、越沢以外の岩登りも可能とする技術を身につけていきたいと思います。(三神)


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懸垂下降中の三神
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◆対象:奥多摩、川苔山
◆期間:平成21年10月25日(日)

 10月も終わりが近づき、もうすぐ冬山の季節となってきました。今回は奥多摩にて日帰り山行を行いました。

 今回は奥多摩にて普段の縦走より重い荷物を背負い、冬山を意識してトレーニングを行いました。雨の中の行動は体を冷やし、一歩一歩の重さとあいまって冬山をイメージしながら歩くことができました。トレーニングとして充実した山行となりました。  (三神)

10/25 
出発(川乗橋バス停)0850
(休憩0935-0945)
百尋ノ滝1030-1040
(休憩1145-1155)
川苔山1230
曲ヶ谷北峰1235-1245
舟井戸1305
オオダワ1405
コブタカ山1435
本仁田山1500-1510
(休憩1605-1615、1645-1655)
奥多摩駅1725

09年10月奥多摩.JPG
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◆対象:ブータンヒマラヤ【ブータン北西部ガサ周辺】
◆期間:平成21年10月3日(土)~平成21年10月15日(木)

 山岳部部長の氷河湖予備調査に随行し、ブータンヒマラヤにおいてトレッキングを行いました。
渡航期間は13日間ありましたが、トレッキングに割くことができた時間は移動を含め5日間、トレッキングそのものは2泊3日となりました。

 トレッキングは結果として最高標高3560m付近で敗退し、富士山より高い標高や4000mの稜線にたどり着くことはできませんでした。2泊3日のトレッキングの計画内容は、標高2800mにある町、ガサまでの往復で2日間かかるため、1日をアタック日として設定。アタック日はテント場のガサ(2800m)から4000mのピーク、稜線を目標に行動しました。目標としたピークへはあまり人の入っていない山であったため、現地の人が木を切り出すために使用する道があるのみでした。その道も3560m付近で消失し藪こぎをしなくては進めない状況に。時刻も12時を回っていたためこれ以上進む時間的余裕はないと判断。昼食後、下山活動を開始しました。

 今回のブータン渡航では、目的の高所における活動、4000mに到達できなかったことは残念でした。普段の国内山行と違い、現地に入ってから計画(調査対象)が変更になったこと、トレッキングの日数が短かったことなどトレッキングに不明瞭な部分があったことが、目標を達成できなかった原因の一つであります。しかしながら、渡航にあたって準備をしたことは今後、海外での活動を行う場合、参考になるものだったと強く感じています。また、海外の山を見たことは今まで考えもしなかった海外山行を身近に、具体的イメージを持って取り組むことができるようになりました。これにより今後の活動の選択肢が増えたことはとても意義深いものです。この機会を与えてくれた山岳部の環境に感謝するとともに、これからの活動につなげていきたいと思います。  (三神)


10/9晴
出発(ダムジン)0900
モチュ川つり橋1130
ガサ温泉1500-1530
ガサ1715

10/10晴
ガサ0800
3560m地点1200-1230
ガサ1530

10/11晴
ガサ0905
モチュ川つり橋1100
ダムジン1250

09年10月ブータン敗退地点.JPG
2日目アタック日に敗退した地点(標高3560m)。地図ではdense mixed jangleと表記されていたが、まさしくその通りだった。

09年10月ブータン尾根.JPG
2日目アタック日に目標とした尾根(標高4000m)。
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◆対象:北アルプス【槍ヶ岳・奥穂高岳・前穂高岳】
◆期間:平成21年9月5日(土)~平成21年9月7日(月)

 本年度の夏合宿第2回目は槍穂縦走を行いました。3日間すべてが天候に恵まれ、計画通り山行を完遂することができました。

 今回の山行で大キレットを越えたことにより、オールランドチームは今夏、無事三大キレットを越えることができました。オールラウンドチームはこれからの活動に向け、さらなるトレーニングを積んでいきます。  (三神)

9/5 晴
出発(上高地)0630
明神館0710-0715
徳沢園0750-0800
横尾山荘0905-0915
槍沢ロッヂ1110
ババ平1135-1150
殺生ヒュッテ分岐1430-1450
槍ヶ岳山荘1520

9/6 晴
出発0340
中岳0440
南岳0555
南岳小屋0600-0620
長谷川ピーク0810
北穂高岳1020-1045
涸沢岳1310-1330
穂高岳山荘1350

9/7 晴
出発0420
奥穂高岳0455-0525
前穂分岐0650-0700
前穂高岳0725-0745
前穂分岐0815-0825
岳沢ヒュッテ跡1030-1045
上高地1230

09年9月山行夏合宿Ⅱ.JPG
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◆対象:富士山
◆期間:平成21年9月1日(火)~平成21年9月2日(水)

 台風が前日に過ぎたものの、五合目についたときにはあいにくの霧。雨に打たれての山行を覚悟しましたが、7合目以降では快晴の天気の中、雲海の広がる天気となりました。

 メンバーは、9月半ばから予定しているブータンへの渡航のため、富士山において高所における体の変化・運動パフォーマンスの低下を体験してきました。3週間を切ったブータンへの出発に向けて、メンバーは準備を進めていきます。  (三神)

9/1 霧のち晴
出発(須走口五合目)1040
新六合目(長田山荘)1125-1335
六合目1200
七合目1230-1240
本七合目1305-1310
本八合目1340-1415
九合目1440
吉田口・須走口山頂(久須志岳)1455-1515
剣ヶ峰1545-1600
久須志岳1620-1625
本八合目1645

9/2 晴のち霧
本八合目0705
九合目0715
久須志岳0750-0800
剣ヶ峰0825
久須志岳0840-0850
須走口五合目1000

09年9月山行I富士山.JPG
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◆対象:丹沢【鳥屋待沢左俣】
◆期間:平成21年8月30日(日)

 8月最後の山はコーチ陣との沢登りとなりました。
 人があまり入っていない沢だったため、トレースがなく高巻きのルートファインディングが難しい沢でした。水が枯れたあとの源頭付近は足場が悪く、コーチの指示のもとザイルを使って乗り切りました。

 とても苦戦した山行となりましたが、メンバー全員が怪我なく無事降りてくることができて良かったです。  (三神)

8/30 曇のち雨
入渓点(鳥屋待沢出合)0815
10mスラブ滝(ザイル)1140-1225
登山道(稜線上)2025
不動尻2330
下山(広沢寺温泉)2430
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8月25日〜27日に小川山にクライミング合宿に行きました。

メンバーは岸、新宮、高津、日高、三神、磯貝です。


25日
外岩初体験の人が多かったのでまずは、林の中ボルダーに行きました。

そこで、各々のレベルにあわせて1級〜10級のボルダーに挑戦しました。


26日
午前中はマラ岩に行き、川上小唄(5.7)を新宮がリードして他は全員トップロープで終了点までは登りました。

その後、岸がレギュラー(5.10b/c)をリードするものの4本目のボルト付近で敗退。

新宮が1テンでトップロープをかけ、他のメンバーもトライする。

全体的にメンバーの疲れが見え始めたものの、午後は父岩で小川山ストーリー(5.9)に挑戦。
ここでも、新宮がリードした後にメンバー全員がトライして終了。


27日
最終日ということもあり、岸が早朝から林の中ボルダーのエイハブ船長(1級)にトライ。

しかし、相変わらずマントル付近の膝をあげたところでフォール、完登ならず。

他のメンバーも自分が登れていなかった課題に挑戦。

三神がスラブ6級を、日高がフィン5級を見事に完登。

朝食を食べた後に親指岩へ。
カムやジャミングについて説明、練習をした後に小川山レイバック(5.9)に挑戦。

ここでも、新宮がリードして他のメンバーがトライ。

かなり苦戦したメンバーもいたものの全員終了点までは登りました。

時間が少し余ったので、懸垂下降の練習を軽く行いそのまま下山。


合宿終了でした。


成果

岸:川上小唄(5.7)TR、小川山レイバック(5.9)TR、小川山ストーリー(5.9)TR、スラブ6級、スラブ10級、フィン5級

新宮:川上小唄(5.7)、小川山レイバック(5.9)、小川山ストーリー(5.9)、スラブ6級、フィン5級

高津:川上小唄(5.7)TR、小川山レイバック(5.9)TR、スラブ10級

日高:川上小唄(5.7)TR、小川山レイバック(5.9)TR、小川山ストーリー(5.9)TR、スラブ6級、フィン5級

三神:川上小唄(5.7)TR、小川山レイバック(5.9)TR、小川山ストーリー(5.9)TR、スラブ6級、スラブ10級

磯貝:川上小唄(5.7)TR、小川山レイバック(5.9)TR、小川山ストーリー(5.9)TR、スラブ6級、スラブ10級、フィン5級、ドンキー6級



感想

岸:
自分以外はARのメンバーという、普段とは違う状況だったのでどうなることか想像もできなかったけれど、メンバーのみんなが積極的に協力・参加してくれたことで楽しく、意義のある合宿になったと思う。

普段はクライミングをする機会がないメンバーが楽しんで課題にトライしている姿は、グレード更新を目指して成果の出にくいクライミングをしている自分にとってはうれしく思えた。

頼りないリーダーだったと思うが、きちんとついてきてくれたメンバーには感謝している。特に2年の新宮には負担を強いた場面があったと思うので特に感謝している。


三神:
初めてのクライミング合宿だった今回の小川山では、ボルダー・ルートの両方を経験することができとても良かったです。岸先輩や新宮にはいろいろと補助していただきありがとうございました。とても頼もしかったです。

成果のうち、まともに登れたのは川上小唄とスラブ6級・10級のみでした。あとは岸さんのお力でなんとか完登? 力不足を痛感した合宿でした。

今回の合宿では、様々な課題に取り組もうとはしたもののジムに全く通っていない自分ではどうすることもできない課題ばかりでした。今後はジムに通ったり外岩に行く機会を増やしていきたいと思います。


磯貝:

今回の合宿では小川山レイバック・小川山ストーリーを登れて嬉しかった。小川山ストーリーのような長いルートを登りきることができてクライミングの体力がついたことを感じることができた。

これからはリードやクラッククライミングなどの技術も身につけていきたい。

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◆対象:北アルプス【鹿島槍ヶ岳・鑓ヶ岳・白馬岳・朝日岳】
◆期間:平成21年8月8日(土)~平成21年8月14日(金)

 8月に入り、天気も安定すると思われた夏合宿Ⅰですが、ふたを開けてみれば雨の多い山行となりました。扇沢から入り、栂海新道で日本海まで抜ける本計画は2つの難所・キレットを含んでいましたが、停滞日を1日設け無事日本海に下山し、計画を完遂することができました。

 1週間に渡る長い山行は歩行技術、生活技術の向上など部員に多くの収穫をもたらしました。個々の部員にとってとても大きな山行になったとともに、オールラウンドチーム全体の自信につながる山行になったと思います。本山行を完遂することができてとても良かったです。  (三神)
   
8/8 曇
柏原新道登山口0400
種池山荘0730-0745
爺ヶ岳南峰0825-0900
冷池山荘1000

8/9 晴のち雨   
出発0330
鹿島槍ヶ岳南峰0500-0520
北峰分岐点0555-062
キレット小屋0830-0850    
五竜岳1320-1345
五竜山荘1440    

8/10 雨のち晴   
出発0345
唐松山荘0620    
(天候不良のため停滞)

8/11 晴ときどき曇   
出発0515
唐松岳0530-0535
天狗ノ頭0955
天狗山荘1005-1030
鑓ヶ岳1115-1130
白馬山荘1305

8/12 快晴   
出発0415
白馬岳0445-0510
三国境0530-0540
雪倉避難小屋0630-0645
雪倉岳0720
白馬水平道分岐0905-0925    
朝日岳分岐1100
朝日小屋0110

8/13(木)  曇ときどき霧雨   
朝日小屋0340
朝日岳0430
五輪尾根分岐0515
長栂山0545
黒岩平0725-0740
黒岩岳0815
サワガニ山0925
犬ヶ岳1125
栂海山荘1130

8/14 霧雨のち晴    
出発0330
白鳥山荘0720-0740
シキ割0845-0855     
坂田峠0940    
尻高山1010-1025
親不知登山口1215
海岸1220

09年夏合宿1.JPG

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◆対象:吾妻【東吾妻山・一切経山】
◆期間:平成21年7月30日(木)~平成21年7月31日(金)


 春学期の期末試験期間が終わり、約1ヶ月ぶりの山行となりました。今回は慶應吾妻山荘に泊まり、試験期間でにぶった勘を取り戻しに。そして、引き続き読図能力アップを課題に行いました。予想よりも天気は良く、十二分に吾妻を楽しむことができました。

 夏山に向けたトレーニングの山行はこれで終わり、次の山行はオールラウンドチームにとってとても大きな山行になります。  (三神)


7/30 晴れ時々曇り

出発(鳥子平)1050

東吾妻山1250

鎌沼1330

一切経山1420-1430

五色沼1505

吾妻山荘1545


7/31 雨

出発0920

下山(高湯温泉)1120


09年7月山行Ⅱ.JPG

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◆対象:奥多摩【七ツ石山・鷹ノ巣山・六ツ石山】
◆期間:平成21年7月5日(日)

 

 今年は天気に恵まれた山行が続きます。7月最初の山は日帰りで奥多摩に行ってきました。天気は晴れ。夏を感じさせる暑さでした。今回の山行では読図練習を多く設け、メンバーの読図能力アップを目標にしました。

 オールラウンドチームは7月中旬から始まる期末試験に向け、この山行を区切りにしばらく下界でのトレーニング中心になります。単位をしっかり取って、秋学期以降も山に集中できるようがんばります。  (三神)


7/5 晴れ

出発(鴨沢)0640

読図練習0905-0925

七ツ石山、読図練習0945-1015

千本ツツジ1035

高丸山1055-1100

鷹ノ巣山1200

六ツ石山1325-1330

下山(奥多摩駅)1520


09年7月山行I.JPG

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◆対象:奥秩父ナメラ沢
◆期間:平成21年6月27日(土)~平成21年6月28日(日)

 

 6月最後の山は奥秩父で沢登を行いました。メンバーにさまざまな山を経験してもらうため、OBにサポートしていただいての山行となりました。OBの方々ありがとうございました。

 現役部員は沢登の経験も浅く、遡行図の読み方やルートファインディングなど経験不足のためできないことが多くありました。ですが、沢は沢の楽しみ方があり、これから数年間活動していく中で何を目標に山岳部での活動を行っていくかの動機付けになったと思います。  (三神)

6/27 晴れ

出発(広瀬)1150

懸垂下降練習1220-1335

10m3段滝(ザイル)1415-1515

中ノ沢分岐、幕営1525

 

6/28 くもり

起床0430

出発0640

15m2段3条滝(ザイル)0705-0745

水枯れ1050-1100

登山道(尾根上)1205-1240

雁坂嶺1330-1340

雁坂峠1400 

下山(広瀬)1555


09年6月III沢.JPG


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◆対象:丹沢【鍋割山、塔ノ岳】
◆期間:平成21年6月20日(土)

 6月第2回の山行はトレーニングのため丹沢へ。夏山Iに向け、メンバーの各自の課題へ認識が高まるとともに達成するためになにをすべきかが見えてきたように感じられます。この山行では歩行技術向上と体力強化が目的でした。   (三神)

6/20 くもり

出発(寄)0820

雨山峠1100‐1110

鍋割山1220‐1240

塔ノ岳1335‐1345

三ノ塔1520‐1530

ヤビツ峠1640‐1650

下山(蓑毛)1735


09年6月II丹沢.JPG


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◆対象:谷川連峰【白毛門、清水峠、谷川岳】
◆期間:平成21年6月6日(土)~平成21年6月7日(日)

 

 今年8月の夏山Iで予定している1週間の山行に向け、メンバーそれぞれが課題をもって谷川連峰に行ってきました。ところどころ雪渓が残っており、6月初旬の山は装備やエスケープルート設定において、想定しなくてはならない事項が多くありました。

 新入生にとっては初めてのテント生活でしたが、大きなトラブルもなく次につながる良い山行となりました。  (三神)

 

6/6 くもり

出発(土合駅)0430

白毛門0825-0840

笠ヶ岳0945-1000

朝日岳1125-1140

清水峠(幕営)1355

 

6/7 くもり

出発0335

七ッ小屋山0450

武能岳0645-0655

茂倉岳0925

一ノ倉岳0950-0955

谷川岳(オキノ耳)1115-1125

下山(土合バス停)1655

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◆対象:丹沢【塔ノ岳】
◆期間:平成21年5月23日(土)

 

 新入生2名を迎え、トレーニングのために丹沢にて日帰り山行を行いました。

 

大倉0735

塔ノ岳1010‐1035

鍋割山1120‐1200

檜岳1345-1400

シダンゴ山1555-1610

寄バス停1655 

 

2009‐5月丹沢.jpg
山頂にて疲労困憊の様子の新宮・三神
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