活動記録 | 慶應義塾体育会山岳部 KAC [KEIO Alpine Club]でタグ「新宮」が付けられているもの
◆対象:北岳バットレス【第四尾主稜】
◆期間:平成21年8月23日(日)~24日(月) 1泊2日。
8月23日から24日にかけてOBの小川さんと北岳にアルパインクライミングに行ってきました。
成果
第四尾根3級 3時間

8月25日〜27日に小川山にクライミング合宿に行きました。
メンバーは岸、新宮、高津、日高、三神、磯貝です。
25日
外岩初体験の人が多かったのでまずは、林の中ボルダーに行きました。
そこで、各々のレベルにあわせて1級〜10級のボルダーに挑戦しました。
26日
午前中はマラ岩に行き、川上小唄(5.7)を新宮がリードして他は全員トップロープで終了点までは登りました。
その後、岸がレギュラー(5.10b/c)をリードするものの4本目のボルト付近で敗退。
新宮が1テンでトップロープをかけ、他のメンバーもトライする。
全体的にメンバーの疲れが見え始めたものの、午後は父岩で小川山ストーリー(5.9)に挑戦。
ここでも、新宮がリードした後にメンバー全員がトライして終了。
27日
最終日ということもあり、岸が早朝から林の中ボルダーのエイハブ船長(1級)にトライ。
しかし、相変わらずマントル付近の膝をあげたところでフォール、完登ならず。
他のメンバーも自分が登れていなかった課題に挑戦。
三神がスラブ6級を、日高がフィン5級を見事に完登。
朝食を食べた後に親指岩へ。
カムやジャミングについて説明、練習をした後に小川山レイバック(5.9)に挑戦。
ここでも、新宮がリードして他のメンバーがトライ。
かなり苦戦したメンバーもいたものの全員終了点までは登りました。
時間が少し余ったので、懸垂下降の練習を軽く行いそのまま下山。
合宿終了でした。
成果
岸:川上小唄(5.7)TR、小川山レイバック(5.9)TR、小川山ストーリー(5.9)TR、スラブ6級、スラブ10級、フィン5級
新宮:川上小唄(5.7)、小川山レイバック(5.9)、小川山ストーリー(5.9)、スラブ6級、フィン5級
高津:川上小唄(5.7)TR、小川山レイバック(5.9)TR、スラブ10級
日高:川上小唄(5.7)TR、小川山レイバック(5.9)TR、小川山ストーリー(5.9)TR、スラブ6級、フィン5級
三神:川上小唄(5.7)TR、小川山レイバック(5.9)TR、小川山ストーリー(5.9)TR、スラブ6級、スラブ10級
磯貝:川上小唄(5.7)TR、小川山レイバック(5.9)TR、小川山ストーリー(5.9)TR、スラブ6級、スラブ10級、フィン5級、ドンキー6級
感想
岸:
自分以外はARのメンバーという、普段とは違う状況だったのでどうなることか想像もできなかったけれど、メンバーのみんなが積極的に協力・参加してくれたことで楽しく、意義のある合宿になったと思う。
普段はクライミングをする機会がないメンバーが楽しんで課題にトライしている姿は、グレード更新を目指して成果の出にくいクライミングをしている自分にとってはうれしく思えた。
頼りないリーダーだったと思うが、きちんとついてきてくれたメンバーには感謝している。特に2年の新宮には負担を強いた場面があったと思うので特に感謝している。
三神:
初めてのクライミング合宿だった今回の小川山では、ボルダー・ルートの両方を経験することができとても良かったです。岸先輩や新宮にはいろいろと補助していただきありがとうございました。とても頼もしかったです。
成果のうち、まともに登れたのは川上小唄とスラブ6級・10級のみでした。あとは岸さんのお力でなんとか完登? 力不足を痛感した合宿でした。
今回の合宿では、様々な課題に取り組もうとはしたもののジムに全く通っていない自分ではどうすることもできない課題ばかりでした。今後はジムに通ったり外岩に行く機会を増やしていきたいと思います。
磯貝:
今回の合宿では小川山レイバック・小川山ストーリーを登れて嬉しかった。小川山ストーリーのような長いルートを登りきることができてクライミングの体力がついたことを感じることができた。
これからはリードやクラッククライミングなどの技術も身につけていきたい。
◆対象:錫杖岳【左方カンテルート、烏帽子岩右肩ルート、1ルンゼルート】
◆期間:平成21年8月3日(月)~5日(水) 前夜発1泊2日+予備日1日。
8月2日から4日にかけてOBの森上さんと錫杖岳にアルパインクライミングに行ってきました。
成果
前衛フェース左方カンテルート4級下 3時間
烏帽子岩東肩ルート3級 2時間
前衛フェース1ルンゼ(本流)ルート4級 4時間
◆対象:谷川連峰【白毛門、清水峠、谷川岳】
◆期間:平成21年6月6日(土)~平成21年6月7日(日)
今年8月の夏山Iで予定している1週間の山行に向け、メンバーそれぞれが課題をもって谷川連峰に行ってきました。ところどころ雪渓が残っており、6月初旬の山は装備やエスケープルート設定において、想定しなくてはならない事項が多くありました。
新入生にとっては初めてのテント生活でしたが、大きなトラブルもなく次につながる良い山行となりました。 (三神)
6/6 くもり
出発(土合駅)0430
白毛門0825-0840
笠ヶ岳0945-1000
朝日岳1125-1140
清水峠(幕営)1355
6/7 くもり
出発0335
七ッ小屋山0450
武能岳0645-0655
茂倉岳0925
一ノ倉岳0950-0955
谷川岳(オキノ耳)1115-1125
下山(土合バス停)1655
アーカイブ
- ・2009年11月
- ・2009年10月
- ・2009年9月
- ・2009年8月
- ・2009年7月
- ・2009年6月
- ・2009年5月
- ・2009年4月
- ・2009年3月
- ・2009年2月
- ・2009年1月
- ・2008年12月
- ・2008年11月
- ・2008年10月
- ・2008年8月
- ・2008年7月
- ・2008年6月
- ・2008年5月
- ・2008年4月
- ・2008年1月
- ・2007年12月
- ・2007年11月
- ・2007年10月
- ・2007年9月
- ・2007年8月
- ・2007年7月
- ・2007年6月
- ・2007年5月
- ・2007年4月
- ・2007年3月
- ・2007年1月
- ・2006年12月
- ・2006年11月
- ・2006年10月
- ・2006年9月
- ・2006年8月
- ・2006年7月
- ・2006年6月
- ・2006年5月
- ・2006年4月
- ・2001年5月
- ・2001年4月
- ・2001年3月
- ・2001年2月
![慶應義塾體育會山岳部 KAC [KEIO Alpine Club]](/img/spacer.gif)