| 【計画】 | ◇期間:2006/9/16 |
| 【結果】 | |
| 内容: | 南武線沿線火災の影響で予定より一時間遅れで奥多摩駅に到着。出鼻をくじかれた感があった。初めの日原川の渡渉では水が冷たく、太ももまで水につかると気が滅入った。今日はあまり水を浴びたくないな、そんなことを考えながらいよいよ鷹ノ巣谷突入。 まもなく、ど迫力の20m大滝が現われた。が、コレも基部まで近づいてみると弱点が見えてきた。滝は完全に二段に分かれており、高度感はそれほどでもない。しかも、これもまたホールドは大きい。ノーザイルで通過するパーティーもいるようだが、納得できる、そんな感じがした。残置ハーケンは所々にあったが、自分でも打つことにした。 最大の関門を無事通過し、あとはひたすら登るのみとなった。辛い詰めを終え、概ね順調に遡行を終了することができた。 |
| 成果: | 9/16曇 遡行開始 10:30 地蔵の滝 10:40 くの字滝 11:35〜12:10(st) 20大滝 12:40〜13:10(st) R 13:10〜13:25 遡行終了(登攀具OFF) 15:10〜15:25 鷹ノ巣山山頂 15:45 東日原下山 17:20 |
![慶應義塾體育會山岳部 KAC [KEIO Alpine Club]](/img/spacer.gif)
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