活動記録
2007-5月クライミング合宿Ⅰ
【計画】

◆概要
小川山にてボルダリングの練習を行う。

◆目的
・部員の登攀力の向上を目指す。
・夏に再訪するだろうエリアで、年間目標達成に近づけるような課題を見つける。

◆期間
2007年05月03日~06日

◆各自の目標
木林 : 1級課題の再登
堀場 : 1級課題の完登
宮川 : 3級課題の完登(ヴィクター岩のコーンケーブ)
伊藤 : 3級課題の完登(ヴィクター岩のコーンケーブ、一筆岩の達筆)
原口 : 初段課題の完登

◆日程:
5月2日:小淵沢駅2538集合、小淵沢駅泊
5月3日:小淵沢駅0610発→(JR)→信濃川上駅0653着0705発→(バス)→川端下0739着→廻り目平キャンプ場→ボルダリング
5月4日:ボルダリング
5月5日:ボルダリング
5月6日:ボルダリング→川端下1725発→(バス)→信濃川上駅1755着解散→信濃川上駅1800発小海線上り

※ なお、5月2日午前5時発表の天気予報をもとに、5月3日のボルダリングが不可能と宮川と伊藤が判断した場合、以下の日程で集合する。決定は5月2日午前8時までに行う
5月3日:信濃川上駅2204集合、信濃川上駅泊
5月4日:信濃川上駅0705発→(バス)→川端下0739着→廻り目平キャンプ場

【結果】
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 内容:

5/2
宮川・伊藤・原口 小淵沢駅に2438到着。


5/3
木林・堀場 早朝に車で都内出発
宮川・伊藤・原口 0510に起床し0610発の電車に乗る
宮川・伊藤・原口 0830廻り目平キャンプ場到着
木林・堀場 0900廻り目平キャンプ場到着
木林・堀場・宮川・伊藤・原口 ヴィクター付近で0915に合流しボルダリング開始

午前中ヴィクター岩にてボルダリング。宮川・原口、マントル5級を完登。
裏側は混み過ぎていたため、一時撤退。
石楠花に行く途中にある汚い大岩で伊藤・原口3級を完登。

午後石楠花エリアでボルダリング。
流れ岩の1級課題、流れの中にを伊藤・原口が完登。
また、同じ岩の3級課題、流れるを木林・堀場・伊藤が完登。

切が良い所でヴィクター岩に戻り、裏側に挑戦。
部員全員でヴィクター(1級)、三日月ハング(1級)、コンケーブ(3級)に挑戦。
伊藤が目標のコンケーブを完登。そして雨がぱらぱら降り出したためキャンプ場に撤収。

堀場はヴィクター岩で指をパキったためこの日車で帰り、また原口が家の都合で車に同乗し帰った。


5/4
深夜に雨がザーザー降ってて岩が濡れてクライミングができない事が心配されたが起きてみたら見事に晴れてて無事クライミングする事ができた。
しかし、翌日から雨の予報のため5/4で合宿を切り上げる事を残ったメンバー木林・宮川・伊藤の三人で決定する。

木林・宮川・伊藤 0730起床

分岐岩・奥の岩・石の魂・雨月岩周辺・水晶スラブ下ボルダー等のエリアを渡り歩き、色々な課題に触った。各自夏に向けての目標課題に大体目星をつけた。伊藤はホワイト・ティアーズを一撃で完登。

時間が押してる中、林の中のボルダーに行き伊藤ダイレクトフィンを完登。木林は穴社長を、宮川はダイレクトフィン・ライトスパイヤー等に挑戦。

終バスに間に合うよう1615廻り目平キャンプ場を出発。
途中東大スキー山岳部OBの関根さんに信濃川上駅まで車に乗せていただきました。
大変助かり、本当にありがとうございました。

信濃川上駅に1700到着、解散。

今回は今年の目標課題の発見、それぞれの実力の再確認の意味も含めた合宿だったため、短いながら非常に充実した合宿でした。
また新入生を加えての初めての合宿でした。クライミングの経験はあったものの外岩の経験は初めてだったみたいで、貴重な体験をしてもらったと思います。

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 成果:

1級   流れの中に(伊藤、原口)

3級   流れる(木林、堀場、伊藤)
      汚い大岩の課題/課題名無(伊藤、原口)
      コンケーブ(伊藤)
      ダイレクトフィン(伊藤)

4級   ホワイト・ティアーズ(伊藤)

5級   ビクター岩の課題/マントル(宮川、原口)

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