【対象】阿武隈川水系 不動沢
【日程】10月7,8日
【メンバー】L・Og、En
色々とあって不動沢にいくことになりました。
ゴルジュから大滝のある沢、しかも詰めると慶応山荘にでるそうな。
大系くらいしか記録もなく半信半疑の入渓であった。
ゴルジュの入り口5m滝。ホールド少ない右岸からEnが苦労しつつ突破。
実はここが核心だったかも。
高さ20mほどのツルツルヌルヌル系ゴルジュが始まる。
大きな釜の10m滝。再びEnが泳いで突破。泳ぐと水が目にしみる。
あとは容易にゴルジュをいくと開けて、正面に30mの不動滝。デカイ。
湯気の立つ右の支流から巻いてゴーロ帯をいくと20m滝。そして堰堤。左から巻く。
12m滝。登れそうだが直登した話を聞かないのでOgがリード。Ⅳ程度でした。
すぐ30m滝(熊滝?)。右から巻き。
はるか上の不動沢橋の下を通過。20m滝は登れず右スラブを上がったら駐車場に出てしまう。
観光客に心配されまくって、柵を乗り越えて沢に戻る。
あとはゴーロ時々ナメ、小滝の源頭。長い。
詰めを間違え、背丈以上の笹ヤブを漕いで慶応山荘に到着。
すでに来ていたOBと実技生らと歓談を楽しみ、
管理人のO柿さんには今年もあれやこれやとコキ落とされ、翌日下山した。
ちょっと長い行程だが、なかなか楽しめる沢である。
新人を連れた山行なんかには如何だろう。
Wrriten By Og
![慶應義塾體育會山岳部 KAC [KEIO Alpine Club]](/img/spacer.gif)