活動記録
2007-10月山行Ⅱ
【計画】

◆期間:平成19年10月13日(土)~14日(日) 前夜発日帰り。
◆日程:
 10/13  都内→一ノ倉沢出合。
 10/14  →テールリッジ→烏帽子沢奥壁南稜→一ノ倉岳→谷川岳→
        西黒尾根→土合駅。下山。

【結果】
spacer
 内容:
10/14 晴のち曇
起床 300
出発 330
一ノ倉沢出合 420-505
テールリッジ末端 WR 610-40
南稜テラス 720-40
ST40m×3、30m×2、15m×1 740-1040
一ノ倉岳 1315-50
谷川岳(トマノ耳) 1440
谷川岳登山口 1700
下山。


 初めての、谷川のアルパインであり、緊張する。テールリッジから眺める谷川は紅葉と、日の出が相まって、素晴らしい景色を見せている。
 南稜は、ルートを誤らなければ、難しいところは特にないという。実際、木村は途中、素足で登っていた。しかし、クライミングに慣れ親しんでいない自分は、自分でもわかるぐらい極限まで力み、思うように体が動かない。途中、3P目のルートが違ったらしく、岩がかなりもろく、ひやひやした。
 南稜を抜けると、ここからが核心となる。烏帽子尾根に上がる、岩溝に悪戦苦闘する。岩溝以外には、草付きスラブの岩場となっていて、しかも湿っており、意外な難所となっている。
 一ノ倉尾根と合流するところの5ルンゼの頭は非常に岩が脆く、体重をかけると、ぼろぼろと落ちていく。ここを抜け、リッジ状の部分、笹薮と行くと、一ノ倉岳の頂上の直下に出る。
 一ノ倉、谷川から見る万太郎の尾根は、紅葉が日、夕日に映え、久しぶりの絶景だった。
 久しぶりのアルパインはとても充実したものとなり、いい経験になった。
 山本さん、鈴木さん、ありがとうございました。

spacer
 成果:
10/14 晴のち曇 起床 300 出発 330 一ノ倉沢出合 420-505 テールリッジ末端 WR 610-40 南稜テラス 720-40 ST40m×3、30m×2、15m×1 740-1040 一ノ倉岳 1315-50 谷川岳(トマノ耳) 1440 谷川岳登山口 1700 下山。


 初めての、谷川のアルパインであり、緊張する。テールリッジから眺める谷川は紅葉と、日の出が相まって、素晴らしい景色を見せている。
 南稜は、ルートを誤らなければ、難しいところは特にないという。実際、木村は途中、素足で登っていた。しかし、クライミングに慣れ親しんでいない自分は、自分でもわかるぐらい極限まで力み、思うように体が動かない。途中、3P目のルートが違ったらしく、岩がかなりもろく、ひやひやした。
 南稜を抜けると、ここからが核心となる。烏帽子尾根に上がる、岩溝に悪戦苦闘する。岩溝以外には、草付きスラブの岩場となっていて、しかも湿っており、意外な難所となっている。
 一ノ倉尾根と合流するところの5ルンゼの頭は非常に岩が脆く、体重をかけると、ぼろぼろと落ちていく。ここを抜け、リッジ状の部分、笹薮と行くと、一ノ倉岳の頂上の直下に出る。
 一ノ倉、谷川から見る万太郎の尾根は、紅葉が日、夕日に映え、久しぶりの絶景だった。
 久しぶりのアルパインはとても充実したものとなり、いい経験になった。
 山本さん、鈴木さん、ありがとうございました。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 2007-10月山行Ⅱ

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://kac.jpn.org/mt/mt-tb.cgi/180

コメントする