活動記録
9月仙台・塩原合宿
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 成果:

メンバー木林・藤原・堀場・柴田・伊藤

成果:特に無し

結果:9月14日に悪天を理由に合宿中止


大倉ボルダーは地震の影響でアプローチが最悪だった。
道は崩壊し、水が流れ、足元がグチャグチャだった。
肝心の岩は湿っけたっぷりで、タオルで拭きながらのトライとなった。

全員7~9級の岩でアップ。
自分達でホールドを限定し、遊んだ。

その後、ボルダーマン(1級)にトライ。
どっかぶりで、パワフルな課題。
コンディションが悪いなか木林・藤原は中間部に到達するが、上部を読みきれず敗退。

犬(4級)はヒールで乗り込むバランシーな課題。
木林・伊藤は完登。
堀場はヒールを使わないムーブに拘り、惜しくも完登を逃した。

柴田は終始撮影をしていた。

結局合宿中にトライできたのは一日のみで、ほとんどの課題を触っていない。
仮に天気が良くても、また行く気にはならない。
そそられる課題があまりに少なく、魅力が乏しいからだ。
ただし、キャンプ地の大倉ふるさとセンターは設備が整っており、最高のキャンプ場だった。
ここだけは訪れる価値がある。

天気が悪いので、ビーナッツという仙台のクライミングジムに一度訪ねた。
一階がルート、二階がボルダーで、こじんまりとしたジムだった。
壁は多面的で面白いが、高さはない。
ホールドは、若干ツルツルしており大きいホールドが少なかった。
私はボルダーしかやっていないが、ここも課題が少なかった。
テープ課題の最高グレードはBRの銀テープぐらい。
そしてお客の課題ファイルは、ほとんど記載されていなかった。
結局自分達で課題を設定しながら遊ぶ結果となった。

このように特に登りこむことなく合宿は終了した。
台風シーズンに国内で登る難しさ・マイナー岩場の当たり外れを痛感した。
来年以降は従来通り海外で登ることをお勧めしたい。
少なくとも、東北は厳しいと思われる。

木林宏之

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