| 【計画】 | |
| 【結果】 | |
| 内容: | 4月29日~5月6日までの小川山合宿の報告です。 |
| 成果: | 【4月29日:木村、伊藤】 隊用装備、食料をすべて車に積み込み、先発隊の木村、伊藤が小川山へ。 テント設営後、林の中ボルダーとビクターでクライミング。 (成果) 木村:穴社長(3級)、太鼓判(初段)、太古(3級)、サブウェイ(3級)、マントル5級 伊藤:なし
【4月30日:木村、伊藤】 新入生に登らせるルート探しで、リバーサイドとガマスラブを下見。 その後、石楠花エリアでクライミング。 木村は夜のミーティングのために一時下山、伊藤は林の中でクライミング。 (成果) 木村:達筆(3級)、流れの中に(1級) 伊藤:達筆(3級)
【5月1日:伊藤】 成果なし
【5月2日:伊藤】 体調が悪いと言いつつ、伊藤は初段を登る。 (成果) 伊藤:太鼓判(初段)
【5月3日:木村、伊藤、南部、岸、新宮、名方、水杉、宮澤】 夜中に7人を乗せた重い車が小川山に到着。8人天に1人という状況から、一気に賑やかに。 8人分の朝食を作り、みんなで食事。新入生にとっては初めてのテント生活となった。 午前中、ガマスラブを登りに行くが、雨のため敗退。 林の中に移動し太鼓(8級)を登り、その後水晶スラブ下へ。 岸と新宮は小川山タンクス(4級)をトライし、他のメンバーは犬岩のレイバック9級課題をトライ。高さのある課題であったが、全員完登。 午後は、マラ岩へ。天気が悪かったためかGW初日にもかかわらず貸し切り状態。 木村がリードで川上小唄(5.7)にトップロープを張り、全員TRで完登。マラ岩上からの景色を堪能。 その後、ビクターでボルダリングをし、テントに帰る。水杉はこの日で帰宅。 (成果) 木村:小川山タンクス(4級)、犬岩レイバック(9級)、犬岩トラバース(6級)、川上小唄リード(5.7)、三日月ハング(1級)、コンケーブ(3級)、ビクターのマントル(5級) 伊藤:太鼓(8級)、犬岩レイバック(9級)、川上小唄TR(5.7) 南部:太鼓(8級)、犬岩レイバック(9級)、川上小唄TR(5.7)、ビクターのクラック(9級) 岸:太鼓(8級)、川上小唄TR(5.7)、ビクターのマントル(5級) 新宮:太鼓(8級)、川上小唄TR(5.7) 名方:太鼓(8級)、犬岩レイバック(9級)、川上小唄TR(5.7) 水杉:太鼓(8級)、犬岩レイバック(9級)、川上小唄TR(5.7) 宮澤:太鼓(8級)、犬岩レイバック(9級)、川上小唄TR(5.7)
【5月4日:木村、伊藤、南部、岸、新宮、名方、宮澤】 午前中は林の中へ。GWだけあって、クジラ岩は異常な数のクライマーとマットで溢れていた。 新入生はフィン(6級)や穴社員(3級)、スパイヤーの岩を登る。木村は穴社長(2段)をトライ中に指を壊し、この合宿での完登は絶望的に。 昼に一度テントにもどり、昼食をとり、ビクターに移動。岸がコンケーブ(3級)にトライしたり、新入生はマントル5級にトライしたり、それぞれの目標に挑戦。 伊藤、南部、宮澤が帰宅。 (成果) 木村:フィン(6級)、コンケーブ(3級) 伊藤:クジラ岩のフレーク(9級)、スパイヤーの5級課題、9級課題 南部:クジラ岩のフレーク(9級)、スパイヤーの9級課題 岸:なし 新宮:なし 宮澤:なし
【5月5日:木村、岸、新宮、名方】 人数もだいぶ減り、少しさびしくなってくる。 この日はルート組(木村、新宮)とボルダー組(岸、名方)に分かれて行動。 ルートはガマスラブの2P目でケロヨ~ン(5.7)とブレイブハート(5.10a)をやる。 ケロヨ~ンは木村、新宮ともにリードで完登。ブレイブハートは下部が悪く、木村は1テンで抜けたものの、新宮は2本目のボルトで敗退。 ボルダーは林の中に行き、岸が今回の合宿の目標であった穴社員(3級)を登る。 名方はフィン(6級)や裏のクラック(5級)にトライするものの、あと一歩のところで完登出来ず。。 午後は雨のためテントで停滞。名方は帰宅。 (成果) 木村:ケロヨ~ン(5.7) 新宮:ケロヨ~ン(5.7) 岸:フィン(6級)、クジラ岩クラック(5級)、穴社員(3級) 名方:なし
【5月6日:木村、岸、新宮】 昨日からの雨で登れるか心配だったが、どんどん天気は回復し、岩の状態もよくなっていった。 帰りの渋滞をおそれ、早い時間からビクターでコンケーブにトライ。 岸はリップを触るところまで行くが、残念ながら完登ならず。新宮ももうあと一歩でリップに届くところまで行く。木村はいろんなムーブで何度か登った。 昼前にテントを撤収し帰路に着く。帰りの高速も特に渋滞に巻き込まれず、無事に全員帰宅。 (成果) 木村:コンケーブ(3級) 岸:なし 新宮:なし
[ひとこと感想] 木村:小川山で合宿をするといつも指を怪我してしまう。2日目に怪我したのはショックだった。 伊藤:8人天に1人で寝るのは寂しいです。。。 南部:次回はビクターのマントル5級を登りたい! 岸:コンケーブは登って帰りたかった。 新宮:リードがしたい。 名方:外岩の洗礼を受けました。 水杉:もっと外で登りたい! 宮澤:本物の岩を触って、ホンモノを実感した。
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![慶應義塾體育會山岳部 KAC [KEIO Alpine Club]](/img/spacer.gif)
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