活動記録
2008-8月夏山合宿Ⅰ
【計画】
【結果】
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 内容:

◆対象:北アルプス【蝶ヶ岳、常念岳、槍ヶ岳、笠ヶ岳】。

◆期間:平成20810日(日)~平成20817日(日) 前夜発 45日+SP2日。

◆日程:

 810  東京都内⇒さわやか信州号⇒

811  ⇒上高地→徳沢園→長塀山→蝶ヶ岳→蝶ヶ岳ヒュッテ。幕営。

 812  →常念岳→東大天井岳→大天井岳→大天荘。幕営。

 813    →西岳→槍ヶ岳→槍ヶ岳山荘。幕営。

  814  →西鎌尾根→樅沢岳→弓折岳→大ノマ岳→抜戸岳→笠ヶ岳山荘。幕営。

  815  →笠ヶ岳→雷鳥岩→中尾高原登山口。下山。

  816  天候・行動SP

  817  天候・行動SP

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 成果:

8/11 晴
出発  730
徳沢園  808-21
R1
R2
妖精の池  1154-1206
蝶ヶ岳  1230
設営完了  1250
就寝  1830

8/12 晴
起床  300
出発  455
R1
R2
常念岳  800-40
R1
東大天井岳  1100-17
大天井岳  1158
設営完了  1215
就寝  1830

8/13 晴のち雨
起床 230
出発  412
大天井ヒュッテ  435-45
R1
ヒュッテ西岳  630-05
水俣乗越
R1
ヒュッテ大槍  920-35
槍ヶ岳山荘  1000
設営完了  1040
槍ヶ岳往復  1110-1230
就寝  1930

8/14 晴のち雷雨
起床 230
出発  433
千丈沢乗越  503
R1
双六小屋  734-50
R1
R2
R3
笠ヶ岳山荘  1210
設営完了  1240
就寝  1930

8/15 曇
起床 500
出発  642-52
笠ヶ岳
雷鳥岩
R1
R2
登山口  1015
下山。

 前半日程は、日本列島が高気圧に覆われた事もあり、天候に恵まれ、順調に日程を消化した。新宮もしっかりと歩いてくれ、いいペースで山行を進められた。
 だが、2日目の夕方の天気図から、天候が崩れてくる事が予想された。槍ヶ岳往復時は天候が持ったものの、曇りで穂高は見えず残念この上なかった。おまけに、夕方からは霧雨が降り始めた。
 とどめが、笠ヶ岳での雷雨である。天気図と予報から、気圧の谷が南下しており、午後に天気が崩れる事は確実だった。笠ヶ岳には午前中に着き、テントを張り、4時過ぎから夕食を作っていると、雨が降り始めた。雨脚が強まる共に、雷鳴が遠くから聞こえてきた。10分もすると、光と音が同時になり、ラジオの気象通報は雑音だらけになった。雷と共に、テントが揺れたように感じられ、新宮と顔を見合わせた。おまけに、雨は更に強まり、テント内に浸水してしまった。
 雷雨自体は、1時間もしないうちに去っていったが、文字通り、身も心も冷たい思いをすることになった。
 天気の恐ろしさと、予測の大切さを改めて実感した山になった。新宮はよく行動・対処してくれたと思います。

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