11月22日夜〜24日で小川山にて合宿を行いました。
参加者 木村、南部、岸
22日20:30
日吉に集合して木村の車で廻り目平キャンプ場へ。
24:00頃に廻り目平に到着。テントを設営しそのまま就寝。
23日
天気は快晴。
まずは岸の目標であるコンケーブ(3級)を登るためにビクターに向かう。
岸が半年間登れなかったコンケーブであったが予想以上にすんなりと一撃で登る。
やはりコンディションはいいようであった。
この間に木村がコンケーブ(3級)と8級を登る。
次に林の中のボルダーに向かう。
南部が目標であった穴社員(3級)にトライ。初めはムーブがうまくつかめなかったが、何度かトライをして順調にムーブをつなげていく。
結局10トライ前後で完登してしまう。
見ていた感じではあっさりと登ってしまったという感じがした。さすがである。
その間、岸はエイハブ船長(1級)にトライするがうまくムーブがつかめないまま敗退。
木村は目標であった田嶋ハング(初段)にトライ。
4トライで完登する。
この時点で全員目標達成となり、コンディションの良さを再確認する。
次にスパイヤーの芋掘り(1級)に岸が、1級に木村がトライ。
それぞれ何トライかするが敗退。
プーシェに移動して、3人でプーシェ(3級)にトライ。
まずは木村がすんなり登る。
南部と岸は少々苦戦して、かなりトライを繰り返し、結局南部も岸も完登することができた。
最後にクジラ岩のダイレクトフィン(3級)にトライして全員完登することができた。
この時岸が岩から降りる際に足を滑らせて尻に木が刺さりかけた。
これは今後注意すべき反省点となった。
成果 木村 田嶋ハング(初段)、コンケーブ(3級)、8級、
プーシェ(3級)、ダイレクトフィン(3級)
南部 穴社員(3級)、プーシェ(3級)、ダイレクトフィン(3級)
岸 コンケーブ(3級)、プーシェ(3級)、ダイレクトフィン(3級)
24日
天気は晴れ
この日はしゃくなげエリアへ向かう。
まずは一筆岩で達筆(3級)に岸と南部が、一筆(初段)に木村がトライ。
3人ともなかなか苦戦する。
木村は一筆を敗退した後に達筆をあっさりと完登する。
岸も徐々にムーブをつかみ、登ることができた。
南部は体の限界に達するまで数十トライくりかえし、マントルを返すところまで行くこともあったがどうしても登れず敗退する。
その後流れ岩に向かい木村が大いなる河の流れ(二段)に、岸が流れる(3級)にトライする。
ムーブを探ったり、トライを繰り返したりするが結局2人とも敗退する。
その後下山する。
成果 木村 達筆(3級)
南部
岸 達筆(3級)
![慶應義塾體育會山岳部 KAC [KEIO Alpine Club]](/img/spacer.gif)