活動記録
小川山クライミング合宿Ⅱ
【計画】
【結果】
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 内容:

8月25日〜27日に小川山にクライミング合宿に行きました。

メンバーは岸、新宮、高津、日高、三神、磯貝です。


25日
外岩初体験の人が多かったのでまずは、林の中ボルダーに行きました。

そこで、各々のレベルにあわせて1級〜10級のボルダーに挑戦しました。


26日
午前中はマラ岩に行き、川上小唄(5.7)を新宮がリードして他は全員トップロープで終了点までは登りました。

その後、岸がレギュラー(5.10b/c)をリードするものの4本目のボルト付近で敗退。

新宮が1テンでトップロープをかけ、他のメンバーもトライする。

全体的にメンバーの疲れが見え始めたものの、午後は父岩で小川山ストーリー(5.9)に挑戦。
ここでも、新宮がリードした後にメンバー全員がトライして終了。


27日
最終日ということもあり、岸が早朝から林の中ボルダーのエイハブ船長(1級)にトライ。

しかし、相変わらずマントル付近の膝をあげたところでフォール、完登ならず。

他のメンバーも自分が登れていなかった課題に挑戦。

三神がスラブ6級を、日高がフィン5級を見事に完登。

朝食を食べた後に親指岩へ。
カムやジャミングについて説明、練習をした後に小川山レイバック(5.9)に挑戦。

ここでも、新宮がリードして他のメンバーがトライ。

かなり苦戦したメンバーもいたものの全員終了点までは登りました。

時間が少し余ったので、懸垂下降の練習を軽く行いそのまま下山。


合宿終了でした。


成果

岸:川上小唄(5.7)TR、小川山レイバック(5.9)TR、小川山ストーリー(5.9)TR、スラブ6級、スラブ10級、フィン5級

新宮:川上小唄(5.7)、小川山レイバック(5.9)、小川山ストーリー(5.9)、スラブ6級、フィン5級

高津:川上小唄(5.7)TR、小川山レイバック(5.9)TR、スラブ10級

日高:川上小唄(5.7)TR、小川山レイバック(5.9)TR、小川山ストーリー(5.9)TR、スラブ6級、フィン5級

三神:川上小唄(5.7)TR、小川山レイバック(5.9)TR、小川山ストーリー(5.9)TR、スラブ6級、スラブ10級

磯貝:川上小唄(5.7)TR、小川山レイバック(5.9)TR、小川山ストーリー(5.9)TR、スラブ6級、スラブ10級、フィン5級、ドンキー6級



感想

岸:
自分以外はARのメンバーという、普段とは違う状況だったのでどうなることか想像もできなかったけれど、メンバーのみんなが積極的に協力・参加してくれたことで楽しく、意義のある合宿になったと思う。

普段はクライミングをする機会がないメンバーが楽しんで課題にトライしている姿は、グレード更新を目指して成果の出にくいクライミングをしている自分にとってはうれしく思えた。

頼りないリーダーだったと思うが、きちんとついてきてくれたメンバーには感謝している。特に2年の新宮には負担を強いた場面があったと思うので特に感謝している。


三神:
初めてのクライミング合宿だった今回の小川山では、ボルダー・ルートの両方を経験することができとても良かったです。岸先輩や新宮にはいろいろと補助していただきありがとうございました。とても頼もしかったです。

成果のうち、まともに登れたのは川上小唄とスラブ6級・10級のみでした。あとは岸さんのお力でなんとか完登? 力不足を痛感した合宿でした。

今回の合宿では、様々な課題に取り組もうとはしたもののジムに全く通っていない自分ではどうすることもできない課題ばかりでした。今後はジムに通ったり外岩に行く機会を増やしていきたいと思います。


磯貝:

今回の合宿では小川山レイバック・小川山ストーリーを登れて嬉しかった。小川山ストーリーのような長いルートを登りきることができてクライミングの体力がついたことを感じることができた。

これからはリードやクラッククライミングなどの技術も身につけていきたい。

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